外陰に発生する病気を、まとめます。
病名だけでも、いくつも種類があります。
まず、外陰カンジタ症、外膜炎、バルトリン腺膣炎、バルトリン腺のう腫、外陰腫瘍があります。
この他に、ページェット症候群、外陰掻痒症、外陰白斑症、外陰萎縮症、外陰ヘルペス、外陰ガンなどがあります。
ひとえに外陰の病気といっても、これだけの種類があります。
外陰の病気にかかっても、市販の消毒薬や軟膏で自己治療をすることは、絶対に避けましょう。
症状に沿った治療を行わないと、かえって悪化させてしまいます。
大切な場所なので、必ず病院で診てもらいましょう。
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