ヘルペスには、Ⅰ型ヘルペスとⅡ型ヘルペスがあります。
性器にできるヘルペスは、Ⅱ型ヘルペス、と分類されています。
Ⅰ型ヘルペスとは、主に口の周辺にできるヘルペスのことです。
風邪を引いたり、強い日焼けをしたりした後は、Ⅰ型ヘルペスに感染しやすいくなります。
なので、Ⅰ型ヘルペスは、「カゼの花」と呼ばれることもあります。
Ⅰ型ヘルペスは、だいたい2~3週間で自然に治ります。
ですが、授乳中のひとは、赤ちゃんにⅠ型ヘルペスが感染してしまうことがありますので気をつけましょう。
また、湿疹のできやすい体質の小さな子がⅠ型ヘルペスに感染すると、顔中に水泡が広がってしまうことがあります。
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