卵管妊娠の流産型になってしまった場合、卵管という本来妊娠すべきところではないところに着床(胎児が成長を始めること)をしたため、成長することができず、胎児がその場で死亡した状態となり、不正出血がその結果としておきてきますが、症状として、腹痛を訴えることはほとんどありません。
子宮外妊娠の疑いという診断はつくのですが、いきなり手術ということにはならず、症状の経過を見ながら、やがて7~10日後に症状がそろい、手術をするというようなことになります。
ということは、あまり激しい症状を伴わないということになります。
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