卵巣腫瘍は急にできるものもあれば、長年できていてしかも悪性の腫瘍でなければ、あまり急に大きくならないものもあります。
そのため、本人はまったく症状がないので卵巣腫瘍があることに気づきません。
もともと、母指頭大の卵巣が左右に2つあるわけですから、人の頭ほどの大きさになたものはあまりねじれたりしませんが、ソフトボールくらいの大きさのものが最もねじれやすく、たとえば、急に、水へ飛び込むことや走ったりしたときなどに突然症状が出て、明らかになることもあります。
手術にてお腹を切ることなく腹腔鏡でおこなえ、お腹に傷もつけずに治すことができる場合もあります。
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