産婦人科は行きにくい科ということは誰にも同じだと思いますが、それでも、さまざまな訴えで、いろいろな患者が訪れてます。
産婦人科受診患者さんのうちで最も多いのは、おりもの(帯下)が多いと訴える人です。
これはキャンディダ性膣炎や、トリコモナス膣炎、子宮膣部ビランなどの結果、おりものが増加して、気になる状態になったことを示しています。
極めてよくある症状なのですが、若い女性の場合、いままでこのような経験がないとかなりの人が重大な病気、それも性病(性感染症)になったのではないかと考えて、大変心配して産婦人科を受診することがあります。
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