外陰と膣に発生するがんのひとつは、外陰がんです。
外陰がんの原因はわかっていませんが、外陰の病気から発病しやすいという特徴があります。
ベーチェット病や外陰萎縮症などの病気から発病することもあり、高齢者に多く発症します。
初期にはこれと言った症状はありませんが、症状が進むと、外陰部のしこりがおおきくなり、リンパ腺がはれてきます。
発生率は低いものの、高齢で妊娠を経験した女性に発生することが多いがんが、膣がんです。
初期症状はありませんが進行するにしたがって、セックスの後の出血やおりものの異常がみられるようになります。
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