外陰萎縮症の原因は解明されていませんが、卵巣の機能低下となんらかの関係があると言われています。
ですから、卵巣の機能が低下しはじめる更年期の女性に多くみられる病気です。
初期の症状は、かゆみや熱っぽい感じがしたりしますが、もっと進行が進んでしまうと、外陰部や膣までもが萎縮してしまい、セックスができなくなってしまいます。
また、外陰萎縮症はがんに発展しやすい病気でもあります。
かゆみがでてきたら、市販の薬で治療してしまう前に、すぐに医師に診てもらいましょう。
適切な処置や治療が必要になります。
陰毛の毛根から細菌が侵入してしまい、毛根部分が赤くはれて、ひりひりしてしまうのは、毛根炎という病気です。
抗生物質で治療します。
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