局部を不潔な状態でセックスやオナニーをすることによって、細菌感染がおこり、感染性外陰炎を発症することがあります。
また、膣に炎症がおきていて、おりものに異常がおき、そのおりものが原因で感染性外陰炎になる場合もあります。
症状としては、局部が赤くはれ、かゆみが生じます。
自己判断ではかえって、病気を悪化させてしまうことがありますので、すぐに病院にいって診てもらいましょう。
下着やナプキンの摩擦によって同じような症状がおこる外陰炎を、アレルギー性外陰炎といいます。
この場合は、かかないように注意して、抗ヒスタミン剤の使用により治療することができます。
さらに、水虫の原因となるカビ白癬菌がひきおこす外陰炎もあります。
このサイトでは、女性器に関わる病気や治療についての情報を掲載しています。
© 2005 女性器の人には言えない悩み 女性の医学 all rights reserved.