膣炎は、通常内部が酸性に保たれていますが、何らかの原因により、酸性度が低下したときに膣炎を発症します。
その中でも、トリコモナスという寄生虫によっておこる膣炎をトリコモナス膣炎といいます。
感染経路としては、セックスや入浴があげられます。
トリコモナス膣炎になると、陰部にかゆみが生じます。
また、排尿時の痛みやおりものの異常も発生します。
薬の投与で簡単に治りますが、再発の防止のために症状がなくなってからも2週間から3週間は薬を飲み続けることが必要です。
なにより、お互いにうつしあいにならないように、パートナーと一緒に治療をうけましょう。
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