卵巣は左右にある卵管の下にありその卵管に抱かれた形でつりさがっています。
成熟した卵胞から1ヶ月に1回、卵胞が破れて卵子がとびだします。
これを排卵と言い、月経が始まってから14日目頃にこの現象がおきます。
排卵の時期には、腰やお腹の痛みがあったり、中には、出血をするひともいますが、心配はありません。
この排卵の時期をしることが、妊娠や避妊のために重要になってきます。
排卵の時期は、基礎体温をつけることによって、知ることができます。
排卵後の卵胞は黄体となり、月経が起きるとそのあとは白体となります。
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